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yamachanのメモ

日々の雑感や文献のメモ等

お買いもの『ラインホルト哲学研究序説』外

お買いもの 哲学・思想

年末年始にも購入した本をメモ。まずは、田端信廣『ラインホルト哲学研究序説』。

ラインホルト哲学研究序説

ラインホルト哲学研究序説

 以前から気になっていたこの本、高知県の本屋で売っていたのがうれしかったこともあって購入。もちろん、いつか買おうと思っていた本。衝動買いできるものではない。

次は、『ふらんす 特別編集=パリ同時テロ事件を考える』。

パリ同時テロ事件を考える

パリ同時テロ事件を考える

 「対談・座談会などは引き受けない」(38)柄谷行人が参加している座談会も収録されている。『現代思想』の臨時増刊号とあわせて読もう。

そして、ジャン=リュック・ナンシー『限りある思考』。

限りある思考 (叢書・ウニベルシタス)

限りある思考 (叢書・ウニベルシタス)

ナンシー読書は中断しているものの、上記『現代思想』の臨時増刊号のナンシーの論考及びインタービューを読んで、再びナンシーに触れたくなったので、「『無為の共同体』から『キリスト教脱構築』へ向かうナンシーの、デリダ論を含むもう一つの主著」(帯より)である本書も購入。あと、関係ないかもしれないけど、カンタン・メイヤスー『有限性の後で』を読む前に、本書を読んで「終わる思考」〔限りある思考、有限な思考〕(5)についても学びたいとも思った。

最後に、檜垣立哉日本哲学原論序説』。

日本哲学原論序説: 拡散する京都学派

日本哲学原論序説: 拡散する京都学派

本書もずっと読みたかった本で、『現代思想2016年1月号』の対談や、『ドゥルーズ』の論考を読んで 購入を決意。個人的には、第六章の「日本哲学史のなかの廣松渉」に最も関心がある。

2016年もがんばろっと。