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yamachanのメモ

日々の雑感や文献のメモ等

お買いもの『隠喩としての建築』外

今日は、市内で外食した帰りに、ブックオフに立ち寄る。そこで、めずらしい本を見つけたので購入。その本は、柄谷行人『隠喩としての建築』。

隠喩としての建築 (講談社学術文庫)

隠喩としての建築 (講談社学術文庫)

本書と『批評とポスト・モダン』は、『差異としての場所』で合成されているので、本来なら購入する必要はない。でも、削除された論文もあるので購入。なお、『隠喩としての建築』の解説は岩井克人氏が書いており、それを読むこともできる。

あと、今でも容易に入手できるが、比較的安かったので、中沢新一チベットモーツァルト』を購入。

チベットのモーツァルト (講談社学術文庫)

チベットのモーツァルト (講談社学術文庫)

中沢新一氏の著作は、『フィロソフィア・ヤポニカ』を持っており、『チベットモーツァルト』も読みたかった一冊。

今回購入した本は、『ゲンロン1』の「年表 現代日本の批評1975-1989」で取り上げられているし、批評について考察する際に重要なものであるのは間違いない。